気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

食べるものもシンプルで良い

生活コストを下げるには、食費を下げる事も要。

外食を減らすこととお弁当の持参で、
生活コストが全然違ってくる!

物を減らしてから、自炊をする時間と気力を
手に入れる事が出来ました。

だらだらする時間や無駄を省くことを自然とできるようになってきて、
仕事の日も無駄な残業をせず、
さっと帰れるようになりました。

だらだらと締め作業する時間、
タイムカードを切ったあとに会社のトイレでお化粧直し、
乗り換えの駅でなんとなくウィンドウショッピング、
これらをやめたら1時間以上帰宅を早められるようになりました。

なんとなく習慣になっていたから、
時間を無駄にしてた事に気がつきませんでした。

仕事を終わってから食事の支度をするのですが、
料理が好きだからついあれこれ作りたくなってしまう。

今日はお弁当も一緒に作ったから、
雑穀ご飯、ピーマンの炒め物、
ごぼうと豚肉の炒め物、
肉じゃがともりもりつくりました。

独り身で自分が食べるだけなので、
もっとシンプルで良いのかなって。

イメージはお坊さんや、昔の日本人の食事。
ご飯、味噌汁、漬物。
本当はこれで十分なのかな。
それプラス卵、食べたい日はお肉やお魚。

お弁当はご飯、卵焼き、めざし、ブロッコリー
これ位で十分。

ちゃんとしたものを作らないと!
と思うから自炊が続かないんじゃないかと。

こったご飯はゆとりのある休日か、
誰かにご飯を振る舞う時で良いかな。

今日はゴボウを3年ぶりに自分で調理して食べました。
ゴボウって調理に時間がかかるので、
心のゆとりがある時にしか扱わない食材です。
心にゆとりがある時は、ゴボウを調理している時間がとても心地良い時間。

久々に食べたゴボウはしみじみ美味しくて、
体にしみました。

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