気楽に暮らしたい。

3月中旬から人生のボーナスステージと称して1年間のんびり過ごすことにしました。生き辛いの断捨離後、幸せを探していきます。

ついつい、既存の幸せのレールにのろうとしてしまう。

飲み会へ行きました。

海外では外食が高すぎたり、単に勇気がなくて飲み屋さんに行けませんでした。日本の居酒屋はほんとうに最高。

手頃な値段でおいしいと食べ物、選び放題のお店、共通の言語で何不自由のないコミュニケーション!

最高に楽しい!

ハローワークに行った後、大衆居酒屋へ行きました。

ハローワークの窓口では、求人情報には載せられない、実は女性が欲しいとか、男性が欲しいとか情報をもっていれば、リアルな情報を教えてもらえるそうです。

あとは、この人になら…とある程度信用を得たら、隠し物件みたいなのは存在するようですね。いろんな人の話を聞いていると。

で、ハロワに行った後、お洒落な大衆居酒屋にていろんな人と身の上話に。身内で話しているといろんな人が話しかけてきてくれて、いつのまにやらワイワイ。

それでその中の方が、LGBTの方がいて、奔放なように見えて、ぽつりと漏らした言葉がなんともせつなく。

昔付き合っていたけど別れたけど、今日は一緒に久々に飲みに来たという方でした。

好きな人には幸せになってもらいたい。だから、別れて、異性のパートナーができて良かったと思っているということでした。

異性のパートナーをもって、家庭を持って、そういう人生を過ごすのが良いと思っているからさ…と。

別の道を選ぶ事になったのは他にも事情があるようだけど、本当は2人は今でもあいしあっているように、会話の節々からみえてしまい、なんとも切ない気持ちになってしまった。

既存の幸せのレールにのらねば信仰は根深い。それは私もそうで、ふと気をぬくと、ブランクはだめ!早く仕事決めなきゃ!とか、早く結婚しなきゃとか、中身は置いてけぼりなのに、幸せのバッヂを胸につけようとしたり。

それって、バッヂを手にするまでは良いのだけど、いざ結婚、就職した後にツケがきてしまう。

直近で離婚ラッシュが来た時に、みんな、自分の気持ちに素直になればよかった、30までに結婚しないといけないと思ってた…というような事を言っていたかな。

60歳近くで離婚した人の話を聞くと、30歳くらいから離婚したかったけど、一人では子育てできないから子供が巣立つまで我慢した。そういう人多いよ。今から正社員での就職や、良い職にはつけないし、やりたい事もないから早く人生が終わって欲しいと言っていて、かける言葉も見つかりませんでした。

幸せのルートは自分に聞いて自分で地図を作るしかないんだと、よく思います。不幸のレールに乗ってしまった時、幸せのレールだと思って乗ったら、不幸のレールだった時。

思い切って早めに行き先変更して良いんだよ、といろんな人の話を聞いたり、幸せになれなかった時間を過ごして思うのでした。

好きだけど、どうしても、暮らすイメージが持てない場所。

いくらなんでも、暑すぎやしませんか?東京。

ヨーロッパでは、朝、夜はライトダウンを着ていたのが嘘みたい。帰国後のスーパー銭湯&サウナを楽しみにしていたけど、暑すぎて無理無理。

転職活動をするにあたり、転職サイトなどを見ていて、そもそも、何処にすもっかな〜?というところから。

東京は好きだけど、満員電車は嫌だし、でも、東京にいれば仕事にも困らず、狭い人間関係で窮屈になったりはしないしな〜。東京にも、自然豊かな落ち着いた場所もあるしな〜。

旅をしていると、最高と思うけど、どうしても、住むイメージがわからないまちと出会ったりする。

恋い焦がれて恋い焦がれてようやく来れた町。

そうして、もう引っ越して来ちゃえば?はありがたい事にいろんな場所でいってもらうことがあるけども、どーも、暮らすイメージがわかなかったりする。

なんで?と聞かれたりするけど、なんでだろう?
変化ブロックなのだろうか?
それとも、単に知識不足でイメージがわかないのか。

仕事とコミュニティ?
うーん…。

とにかく、気になる場所には何度も足を運んでみよう。そして、好き、嫌い、なんとなく嫌だ、うざい、キモいなどに背かぬように。

就活の面接で感じた「…?」がいつしか辞めてやるー!に成長してしまうのは、この手の感情を押し殺してしまうのが良くない気がする。

少女漫画の王道は、はじめは嫌な奴!と思ったけど、いつの間にかラブラブにというパターンが多い。辛かったけど我慢していたらハッピーにというストリートに持って行きたいけど、人ってそうそう変わらない。

雇用形態もだいたい覆らない。

嫌な奴は嫌な奴のままだったり、人を大事にしない会社はよほどのきっかけがなければ変わらなかったり。自分を大事にしてくれない人はだいたいそのまま。

でも、泥沼の時って、我慢した末のハッピーを期待してしまう。どう見ても離婚した方がよい状況だったのに、渦中のときはそんな事を考えてたと友人が笑いながら話してくれたけど、ほんと分かるー。

新卒の子がなれない電話対応をがんばるのと、DVやセクハラパワハラに耐えるのって別次元の話なのに、泥沼の中にいると、それが判別できなくなってつい頑張ってしまったり。

その時はまわりに明るい未来が先にはあるから、このまま我慢してろって言葉をまってたみたいな事も言ってて、分かるーとか思ったり。


奇跡の展開は期待してはいけないんだな。
幸せになっている人の話を聞くと、口にしなくてもNOをちゃんも持っている。

ズブズブになっている人は、NOを出すのは駄目なこと、ダメな人、私はみんなとちがってそうじゃないの!みたいな人が多かったような。

今回の旅でも後者のタイプに振り回されて、巻き込み不幸が起こったり。

自分を幸せにできない人は、不幸の巻き込み事故を起こしてしまうんだな…。私もめちゃめちゃ後者のタイプだった。今回旅をして、あ〜だから私って幸せになれなかったんだな〜へ〜と思うような出来事が色々起こって今振り返ると、参考になります…笑

自分のドストライクから離れた土地にいったら、好みが合わない人が多発してストレスを感じたり。そして、自分のドストライクな場所にもどったら嘘のようにそういう人は消えて、ウマが合う人ばかりとであうようになったり。

前者の時はアジア諸国の人に囲まれて、日本人は〜とか言われたり、自分の好きな土地をけなされたり。後者は現地の人と仲良くなったり、本当に穏やかな時間になりました。

世界ってこうやってずれていくのか!と今思うと納得というか。

ヨーロッパに来ているのに、うちの国では〜とか、うちの国はこうなのに日本はwみたいに持っていかれることも多く、最後はかなりキツく意思表示をしておさまりましたが、面倒くさかったです。

好きだから行った場所には変わりないのですが、普段の生活に当てはめると、自分に自信がないから、本当はこういう仕事に就きたいけど、この会社で…とか、こういう人が好きだけど自信ないから…とかそういうのはいけないんだなと。

でも、旅で起こる問題は、職場と違って1日〜2日位で相手と日程がすれ違って解決してたりする。

自分の周りにいた人と似た人が現れたりして、旅は面白い。

海外での生活はほんっとうに憧れでした。

でも、現地在住の人の話を聞いたけど、知り合いができるまでは人によっては孤独に陥ったり、どうにか踏ん張って踏ん張って暮らしている人もいたりで、側から見てれば憧れのキラキラでも、実際の生活はなかなか大変そうでした。

私は観光でしたが、ホステルでは普通のホテルよりはコミュニケーションをとるきかいが多く、楽しいけど、四苦八苦。

言葉や文化の違い、あとは、日本人代表みたいな雰囲気で意見を述べなくてはならない時とかも結構あって、けっこうこまったり😱

日の丸なんて背負えないってば!

そもそも英語もろくにわからない状態で、日本全体の事を尋ねられたり、観光でホステルで過ごしているだけなのに悪戦苦闘。

だから、現地在住の方が神のように思えたり。

特に、現地の企業で仕事をしている方はどれだけすごいんだろうと、私にはけんとうもつかない世界でした。すごすぎ!

今回の旅は全て個人手配の一人旅でほぼドミトリーで過ごしたのですが、観光であっても、生きてるだけで、消費されていくエネルギーが違うし、やはり気が張っていたのか、日本に帰ってきてから、謎の体のこりが和らぎました。

英語がもっと喋れたらなあ、伝えたいこと山ほどあったと思うので、数カ月程度の語学留学などは機会があれば経験してみたいけど、憧れと、実際に住むのは全然違うと思った。

でも、この手のものもご縁で、いろんなタイミングが重なって、自然の流れでその土地に流れ着いたという方と、憧れて憧れてその土地で踏ん張ってる方と別れるらしく、環境を大きく変える場合ってこのどちらかな〜とか思ったり。

だから、すっごいすきでも、暮らすイメージがわかないのかなとかおもったり。

自然と流れ着くでもなく、ブルトーザーみたいに突き進む勢いもなく。

転職スイッチon。

一ヶ月以上に渡った海外一人旅も終わり。

灼熱地獄のような気温におどろき、日本てやっぱアジアの国なんだなあなんて。

さくっと台湾いくか!と思ってたけど、暑すぎ!

帰国して、地元のスーパーに久々に行ったら、嬉しくて涙目。

日本食の美味しさ!そして、食品はわりと神経質に選んできましたが、よっぽどの汚染食品でもない限り、日本食ってだけで、それなりに健康食なのでは?とか思ったり。

海外では、日本食の美味しさを外国の人たちから何度も言われて、本当にそうだなあ〜と。手頃な価格で、食べ物の種類が豊富で、しかも美味しい!

日本は、謙遜している方が良い雰囲気だけど、外国を旅してみて自分の国は好きでありたいとおもった。

海外に出て、日本好きな人にたくさん出会って、出国時はブラック企業が蔓延して、ゴミゴミした最低の国!みたいな認識だったから、ポカーンとしてしまったけど、これからは日本はご飯が美味しくて、面白くて、楽しいところという目線で切り取っていきたい。

自分の国に興味をもって訪れてくれた人にとっても、そのほうが良い気がする。

そして、ご飯の他にもよく言われた、日本でのお買い物の楽しさ。ファッションだけではなく、医薬品も人気のようです。

医薬品を爆買いして帰る人多いよ!とアジアの国の子に教えてもらったり。

それにしても、海外でしばらく過ごして、日本人が物をたくさん買ってしまうのは、しょうがないのかもしれないとも思いました。

休みが短く、長期旅行ができないから身近な娯楽が必要、消費をすることで経済を回していく…などなど、そして何より、手頃な価格、魅力的な商品、巧みな広告。

もう、これは買っちゃう。
しょうがないと思ってしまった。

手放す方法と、払ったお金がどこに行くのか?は少し頭に置いておきたいけど、物が欲しくなるのはしょうがない環境なんだと。

不在にしている間に、いろんな書類が届いていて、お金払わなきゃ!とかお金おろせないじゃん!とか現実的な問題に粛々と対処。

もうちょい、のんびりしても良い気はしますが、働きたーいという気持ちがムクムクと。

退職後は開くのも嫌だった転職サイトを、次の旅先を選ぶかのように、見ています。

恐怖に支配されない状態で見るとなかなか楽しいです。職業訓練校も考えたけど、あの負のオーラと、恐怖の世界に支配されながら学ぶのは、あまり良い方向にいかないようなきも…

転職エージェントはとにかく応募させて、内定をとらせて利益を上げなければならないし、ハローワークの方は早く就職させなくてはいけないだろうし。

エージェントさんや、職員さんたちを見たり、話をしていて、大変な仕事だなあと、胸がぎゅっとなるような事も。

だがしかし、このレールに乗ってしまっては、いかん!己のペースをとりもどせ!とか思う。

どちらも、利用者にとってはありがたい期間であるにはかわりないけど、早く!早く!就職させなくては!というミッションを感じて、ちょっと苦しくなる事があります。

それならば、自分のペースで恐怖に支配されないで転職活動してみたい。バイトしなが探すのも良いかもしれない。

時差ぼけとあつさで引きこもってしまわないように、キラキラした目で日本での居場所を探してみたい。

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自分フラグを立て直す。

もうすぐ帰国。指折り数えております。

暑いんだろうし、うるさいんだろうし…。

でも早く日本に帰りターーイ!!

うどん、たこ焼き、カツ丼、日本のボロネーゼ、たこ焼き、餃子、お茶漬け、日本のグリーンティー、白いご飯、柿ピー…食べたーい!!

食べ物だったり、白夜が思いの外体がだるかったりで、これはもう、体全体からの要望という感じ。

旅立つ前は文句ブーブーでしたが、海外は私にとっては生活の場じゃなくて、冒険しに来るところなんだな〜ということが分かっただけでも大収穫。

そして、自分はとても日本人的な考えを持った人間なんだという事を指摘されて、へーってなったり。

ブラック企業と排泄的なコミュニティやひとに絡まれなければ、日本はとっても良いところ。だから、旅先で色んな人と話したり、ブログを見たりしてて、変な会社に入社してしまったり絡まれたら、今度はすぐに辞めよう、自分を守ってあげよう。

旅中に今後のことがきめられたかというとそういう訳でもなく。でも、これはやらない!とか、こういうことやってみたいな…などどいった種まきのような事はできたから良しとしよう。

いろんな国の人と話せたし。1ヶ月で随分とグローバルな人たちに囲まれて面白かったです。本人はポカーンとしてましたが。

英語勉強したいな〜。いろんな人から英語はとにかく単語!と言われたので、コツコツ単語覚えようかな〜。

働きたいという欲求と、働かなきゃヤバイという焦りと恐怖、もう少し、やりたい事を潰したいという気持ちが競い合う。

恐怖を原動力にしてしまうと、一気に負の世界に引き込まれるから気をつけねば…。職業訓練校に行くことも考えたけれど、ハローワークの放つ負のオーラに引き込まれてしまいそうだからやめたほうがいいような気もしている。

バイトしながら民間の学校に通ったほうが気が楽かな〜とも思う。恐怖の世界に支配された環境に身を置くと、ドンドン負の方向に引き込まれる…。

登録したままにしているリクナビから届くスカウト求人を見ると、在職中になった、体の硬直を感じることがある。

体は正直な事!
でも、思えば、恐怖と怒りに支配された状態で書いた情報だし、なるほど、これじゃあこんな案件しかこないよな〜と。

今個人でやってる事を前面に押し出して書き直してみよう。恐怖に支配されていない状態で、フラグを立て直してみようと思う。

OL服を脱ぎ捨てて、ファッションを変えたように。

離れてわかる、元にいた場所のありがたみ。

今日はとても満たされた日でした。

出会いたかった人に出会い、最高の景色に出会い、普通ならできない体験をした。

この旅でこれ以上思い残すことはもう、何もない。

東京は最悪だー!騒音我が家ー!満員電車ー!
日本はどうたらこうたら〜

東京にいる時はそんな事を書き散らしてきましたが、今は日本に帰りたくて、帰りたくてしょうがない。ふつふつと湧き上がってくる大きな衝動。

今いる場所は最高なのだけど。だから、不思議で不思議でしょうがない。本能的なものだろうか?物欲も特にわかず。

海外に飛び出した人に聞くと、何となく、自分の居場所は日本じゃないかもと感じて海外に行ったという人が多かったけど、同じように私の居場所は日本がいいと思った。

日本のどこを居場所にしたいかということはまだ分からないけれど、少なくとも海外に住みたいという希望は自分には全くないことが分かりました。

あと、世界一周は全然したくないという事、旅行は長くても2週間で良い、ゲストハウスは1ヶ月以上はしんどいので、シェアハウスのドミトリー暮らしなんて絶対に嫌だ!などなど、色んな事をひしひし感じて、時が来たら、しかるべき場所働こうという事。

びっくり。こんな大好きな国なのに?

なんでもやってみないと分からないもんだ。
この旅で、いくつもの夢を叶え、気持ちがとても満たされました。

その結果、出てきたのが、日本に帰りたい!
早く!早く、という気持ちだとは。

ただ、早く就活しろ!正社員で!ともならず。
居場所としての仕事はしたいけど、どういうところが落とし所になるかはしっかり考えたいところ。

東京は騒々しい町だけど、東京は懐が深く広く、去るものを追わず、いたいんなら別にいてもいいわよ?という感じが居心地が良い。

マネタライズしてネットで収入をたてる道は、本当にすごいと思うけど、例えそうなっても、自分はハッピーでは無いんだろうなあなんて思った。

うまくやっている人もいるのだろうけど、芸能人になるのと同じくらいのハートが無いと大変そう…。
あとは、仕事にもれなくくっついてくるコミュニティがないのも、きっと自分には耐えられないと思った。

少なくとも週に2.3回位は自分にあった場所に身を置いて仕事していたいなんて今は思う。

おはよう!とか、そういえば昨日ね〜とか、この案件についてどう思う?とかそんな話をできるのは良いことだ。

人が嫌いと思った事もあるけれど、色々切り離してみて、これも、まさかこんな事を思うなんてという感じです。

田舎に移住願望を叶えたら、どうなるんだろうか?も気になるところ。退屈!退屈!になるんでしょうか?

それにしても、離れてみると、日本の居心地の良さ
、日本人どうしで会話する気楽さ。日本食の美味しさをひしひしと感じます。一ヶ月前はすべて、当たり前に目の前にあって、ありがたいとも思わなかったこと。

前の会社については、やはり、最悪だな!もっと早くやめれば良かったじゃん!と思うし、つくづく、離れて良かったと思った人も。

思い切って長旅に出た事で、冷静になることができました。誰がなんと言おうとも、この旅と、この時間は自分にとっては必要な時間だった。

旅はするものだ。

また頑張ろう。

緊張や我慢が伴う旅の工程も終わり、ただ、ひたすら公園でぼーっとする日を過ごした。

翌日は、ひたすら美しい景色を眺めながらの移動。

そんな日々を送っていたら、充電ok!と思えた瞬間があった。

よし、働こう!という気持ちと、何であんなに怒ったり、にくんだりしていたんだっけ?と憑き物が落ちたような気分になった。

ああだこうだいって子供っぽくて恥ずかしいと思ったり、しがみつかずにさっと辞めても良かったんだよとも思う。

リセットができたから、こんな事を思えたんだろう。よし、また、頑張ろう。

でも今度は、頑張り方を変えよう。
ボロボロになったり、鞭打つようなことはしない。

転職活動前には、もう1ステップあっても良いかなとも思うけど、何をしようか。

充電ができたことを感じた日に、恐怖や劣等感に支配されていない状態で求人を検索してみたら、ああ、こういう仕事もあるんだ〜とドンピシャな求人が出てきた。

職種は営業となっていた。

事務×正社員×ボーナスありの検索で埋もれていること、まだまだ有るんだろうな。転職イベントも良いけど、もう少し、好きなことや、素敵な人にあって仕事を引き寄せる時間を作ってみよう。

焦るけど、焦らずに。

見つけた求人は、半年前に掲載が終わった物だったけど、焦らずに仕事を探そうと思えた。どんなに焦って応募しても、入れるのは1社だけ。

そういえば、転職エージェントにはひたすら応募しろと言われるけど間に受けるなー!!と鬼コーチからも力説されたしね。

転職エージェントの言うことなんて聞くな!!とかなり強く言われましたが、そういうお仕事ですからね…。

転職市場は恐怖と動くお金の波に巻き込まれないように、バリアはっとこう。

卑屈にならず、夢を叶えた人や、転職に成功した人に自分の状況をありのまま話すほうが、良いアドバイスや良い話をもらえたり。

恐怖とお金に支配された人達から上手に距離を置きながら、転職活動をして行こう。

日本に帰ったら、いつの間にかお母さんになっていた友達にも会いに行くことになった。彼女の子供は彼女そっくりで可愛くて可愛くてしょうがない。

無職VS私の欲しい幸せをほとんど持っている友人。

会えなかったのは、私が勝手に劣等感を私が感じてしまっていたからだな〜と。そうこうしているうちに10年も経ってしまっていた。

ももう、そういうのはもう良いかな。あの、コンプレックスの塊みたいな時期は何だったんだ…。

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お金vs時間

旅も終盤。帰りたくないという気持ちが高まるかと思いきや、胃袋が限界で、帰国を待ちわびています。

日本への帰国を待ちわびています。

自分だけの六畳の部屋、快適にたける炊飯器、お味噌汁、うどん、お好み焼き、餃子、ラーメン…。

早く会いたい!!!食べたい!!

スーパー銭湯に行って、マッサージを受けたい!!

近頃は旅先で出会った外国の人に、日本はすごい楽しいところじゃない?と言われた意味を痛感しています。

東京は絶対に退屈しない町。選びたい放題の食事、いつ行っても楽しめて、やることが尽きない町。

在職中は、こんな旅がしたくてしかたなくて、今も旅には満足していますが、働いている時には働いている時の旅の楽しみ方もあるな〜なんて、思う事も。

効率優先で交通を選んで、少し上のランクの宿を予約して、ご褒美!と贅沢ランチしたり。

サクッと行って、3〜5日位滞在して、買いたいものを全部買って、お酒もケーキも食べたいものは全部食べて。パーッと使って、また日常に戻って稼ぐ…という旅の仕方。

私は、今回のようなゲストハウスを使った長旅がしたくて在職中も頑張れましたが、働いてないのに食費や宿泊料でお金が飛んでいくというのは、やはり、胃がギュッと痛くなるような時があったり。無性に不安になる事も。

お金vs時間

きっとこれは無い物ねだりで、時間があるときはお金がなく、お金があるときは時間がない。

ずーっと隣の芝は青いままのような気がしている。

復帰したら復帰したで、時間があったときは良かったとか言い出しそうだけど、まあ良いや。



それにしても、海外に長くいるお陰で、働く意欲は大分回復しました。貯金が減っていく危機感も大きいですが…!

それにしても、テレビから負のニュースや広告を受け取らないのは結構大きい。

ニュースはネットでさらっと見る位でじゅうぶんだなと。

ネットだけてでみていると、いがいとニュースって動かないんですね。テレビでは、今日はこんなに悪い事がありました、許してはならない。未来はこんなにも不幸なんですという負のオーラを感じるけど。

懐は痛いけど、海外一人旅に出て良かったなあと思います。相変わらず英語は上達しませんが、ホステルで英語で喋り掛けられまくるので、2回くらい聞けば、なんとなーく相手の言いたいことは、雰囲気で理解できたり…

言語ではなくて、状況で察してるので相変わらず成長できない。

語学留学するにも、やはり、高校位までの基礎英語を理解している人は習得できる方が多いそうですが、事前学習なしにいけばどうにかなる!でいっても、習得できないまま終わる方が多いそうですね…。

ちなみに、中学英語のドリルは1/3も進んでいません。

penとか、ウェア アーユーフロムとか、中1程度の英語を聞きとって、そこから推測するという状況…

この程度の語学力…。だからなおさら、1日1日が大冒険で、素晴らしい体験をしているような、そんな気持ちになる。

目的地にはどうやって行こうか、英語でなんて言ったら伝わるんだろう、ドミトリーの同室に変な人がいてやだなあとか、道を教えてくれた人が天使のように思えたり…。


テロに関しては、何もないとは言えないけど、他の国の人たちは日本ほど気にしてないようです。

ヨーロッパを旅しているとテロの事を心配される…などどいうと、はい?日本は関係ないじゃない?のと本当に不思議そうにされます。

ただ、不安になる場面がまったくないわけではないのですが。

嫌なことを忘れるには海外一人旅はもってこいだな〜と思う。ハワイとかでも良いかもしれないですが。

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オシャレしたい、という気持ちが爆発中。

海外一人旅へ出て、3週間近くたちました。

持っていった服は3パターン。

途中でダニにやられた為、2パターンで生きてますが、もう限界!服自体は洗濯しながらどうにか回していましたが、オシャレしたい!

私もオシャレして出かけたいーー!つまらない!
オシャレがしたいという欲求が押し寄せてきました。

よし!服買うぞ!!
フリマかフリマショップで!

それにしても、私が回る国の人たちは、新品で物を買う気配が無い。当たり前のようにリサイクルショップでお買い物。

H&Mか、リサイクルショップか…。北欧の人の、白黒グレーをベースに、カバンなど、どこか一つをデザイン性の高いものをもつという着こなしをやってみたい!

自殺率ナンバー1の国で、自殺率ナンバー2の国のこと話してみて思った事。

リトアニアにきました。

物価の安さやもろもろ見たいものがあり長めに滞在してますが、街全体の空気がなんとも重い…。

雨の日などは、街の雰囲気に飲み込まれそうになることも。

リトアニアは自殺率がナンバーワンの国。

https://mainichi.jp/articles/20170519/k00/00m/040/187000c

リトアニアは旧ロシア圏。
ロシアから独立したのも1990年代の事。
(その独立の話も、なんとも旨が痛む…)

リトアニアの月収は5万円〜7万円位だそう。

リトアニアは建物もボロボロだったり。食べ物は安いのですが、物自体は思ったほど安くない。ボロボロのリサイクルショップのワンピースが7ユーロとか。薬なども、手が届きにくいからまずはハーブで…という傾向だとも聞きました。

食べ物はびっくりするくらい安いけど、シャンプーなども日用品もフィンランドの方が安いと思うものも。

もちろん、リトアニアにま素敵な笑顔を見せてくれる優しい人も沢山いるのですが、駅からオールドタウンあたりの空気の重さ…。

リトアニアでは施しを受けようとする人を沢山見かけました。

どこの国でもみかける光景だけど、なんだかリトアニアの施しを受けようとする人は雰囲気が違う…

ホームレスやいわゆる、ジプシーの方達ではなくて、普通の人…が施しを受けようとしていたり…。

観光地のオールドタウンでは、子供が暗い顔をして、楽器を演奏してお金をもらおうとしていたり、号泣しながら施しを受けようとする身なりの綺麗な30代くらいの女性も見かけました。

子供が楽器を演奏しているのはよく見かけました。日本のストリートミュージシャンや、タリンで見かけたストリートミュージシャンとは違い、音楽を聴いてもらうのが目的ではない雰囲気。

凄く凄く暗い顔をして、重い雰囲気で弦楽器を無表情で演奏していた少女の顔が忘れられない。私もお金はありませんが、時々小銭をボックスに入れてきたりもしました。

萎れたお花を、すこしだけ持って、路上で売っているお婆さんも沢山見かけました…胸が苦しくなるような光景をこの国では見かけます。

日本も自殺が多い国だけど、日本とはまた違う雰囲気というか…気候を含めて、自分ではどうしようもない環境があるような、そんな印象を受けました。

海外に来ると韓国の人と出会うことが多いのですが、韓国の若い子は本当に大変そうです。みんな、仕事がない、勉強が大変と言っていました。

私が出会う韓国の子はとてもやさしく、英語が喋れる子が多いのですが、韓国では英語がかなり重視されていて、その教科自体の成績がよくても、英語の成績が悪いと評価が下がってしまうそう。

どうしてこんなに良い子で、頭も良い子が…?という子でも、本当に仕事がないらしくて、留学をしたりして、就職のために卒業を伸ばすそうです。

韓国は仕事が本当に無い!は本当に何度も聞きました。他の雇用形態は…というと、日本とは違い、アルバイトではとても食べてはいけないようなお給料なのだそうです。

また、会社に入ったら入ったらでライバル意識が凄いらしく、同僚とは仕事以外ではなさない職場が多いとか…。

話を聞いた韓国の子がいうには、基本的に韓国人の気質として自分は悪くないという考え方だと言っていました。特に女の子が強いらしく、だから韓国の男の子は優しいんだよと言っていました。

日本はどちらかと言うと、自分が悪い…という文化なので、気質的には違う文化なんでしょうね。

また、男の子には徴兵制度もありますね。
中東にお兄ちゃんが兵隊で言ったんだよ!なんて話も聞きました。

※韓国では職業軍人さんはとても待遇が良いらしく、とてもモテるのだとか!

私が最近出会う韓国の子はとても優しくて良い子が多いのですが、過去にあった韓国人の人を思い出すと、何人か、なるほどなあ〜、そういう考え方の国なのかあ…と合点がいく人もいました。

自殺率ナンバーワンの国で、自殺率ナンバーツーの国の人の話を聞いて、日本で自殺が多い理由とはちょっと状況が違うように感じました。

自分ではどうしようもない、経済的な事情や、国の制度や雰囲気…とは違うような。


真面目で、自分が悪いと頑張り続けて、嫌なことから逃げてはいけないように思ってしまって、いつしか鎖をとく力も無くして、逃げれなくなってしまうような…

健康上の問題などは難しいですが。

それで、自分がボロボロになった時のことをおもいだす。電通の自殺してしまった女の子のことは他人事ではないなあと、本当に思う。

私たちには、困った時に助けてくれる福祉だったり、相談にのってくる民間の窓口だってあるのに、手段までたどり着けなかったり、そもそも助けてと言えなかったり。

あの時に、私に必要だったのはもっと頑張る事じゃなくて、自分を大事にしてあげることと、助けてと誰かに言うことだったと思う。

ブラックな環境にいるとまわりがブラックな人間しかいなくなってしまうから、ギリギリの状態になった時には、私だってギリギリなんだから甘えたこと言わないで!みたいな人間しか居なくなってたりする。

だから、1番私に必要だったのは、自分を大切にすることだったとおもう。特に、辛い、嫌だとと思った気持ちをかき消さない事。

理不尽な事をされた時に、こいつらおかしいと、ちゃんと思う事。このあたりをかき消したあたりから、周りにも、おかしな人間が増えてきたような…。

旅で仲良くなった韓国の子は、どんなに仕事がなくても、私たちには変な会社で働いて、死ぬなんて考えはないよ。まわりも、そんな会社辞めちゃえ辞めちゃえって雰囲気だと言っていました。

日本は恵まれた、良い国だと旅をしながら思ってます。でも、日本で働いていた時はとにかく生き辛く、苦しかった。でも、そうじゃない人もいる。

生き方は選べる。
でも…。

社会がどうこうと言うより、自分を大事にして、おかしな人間に囲まれないようにするのがきっと、ポイントなのだと思うけど、1度泥沼にはまってしまうと中々…。

旅ではすったもんだあるのですが、日本では優しい友達が待っていてくれて、新たに出会う人は優しい人や、何かを自分でやってる人ばかり。

自分を大事にしよう!と思ってから私の世界は本当に変わった。世界が変わったのではなく、私が切り取る世界が変わったのだと思う。

ブラックコミュニティの人や、私を粗末にする人気を察知すると、道端の汚物のように、さっと立ち去れるようなになったというか。

最終的な目標は、特に意識しなくても、そういう人達や出来事を寄せ付けない体質になること!

自分を粗末に扱う人間は、思い切って、今後一切接触しない事にした。消去できるものは消去して、目に入らないようにできるものは、目に入らないように。

もう十分!あなた達のやりたい放題に付き合ったんだから、枠はもうないわ〜!

新たなへんな人間は、可能な限り、シャットアウトしてます。書いてないところでも色々ありましたが、旅友がアジア圏のいじわる粘着おばちゃんにとりつかれてしまったり…。

こんなにところに来てまで、相手したくないもの。

助けてと言えること、苦しいと認められること、仕事なんてやめてもよいこと、嫌な人間の相手はしない事。

他人へのNOと自分を大事にすることは、口には出さなくても、効果があって、不思議。

日本に帰ったら、ネガティヴなほうに引っ張られないように頑張ろう!

毎日の居場所はあった方が良いけど、働きたくないから対策を考えなければ!

あらためて、やりたくない事はやらない。

帰国したら仕事どうしよう…とか、ひとりになって、そんなことを考える余裕もでてきました。

過労死に関する記事がSNSで回ってきたり、ブラック労働している知人が周りを不幸の巻き込み事故を起こしているのを見て、よし、やりたくない事はやらないぞ、とあらためてふんどしをしめなおしました。

というのも、そうしないと、ついつい、嫌なことから逃げずに!とか、興味ないけど名所だから見ないととか、ブランク期間は短い方が良いから早く働かないととか、ついつい、そんな考え方になってしまうからです。

日本では、嫌なことから逃げない自分!のほうが無難な気がする。けど、そんなことをしていると、そんな人が集まってきて、その中にはブラック企業だって寄ってくる。

よし、きめた、やりたくない事はやらない。

やりたくない事から逃げない自分を、やりたい事があるのに勇気がない自分や、嫌な人間やなものごとをから立ち去る勇気を出せないことの隠れ蓑にしてたんだなと思う。

よし、やりたくない事はやらない!

最近は人手不足なのか、うちで働かない?みたいな話がでて、つてで転職する人もまわりに多い。流石に良い会社は無理だけど。

焦って変な会社、へんな労働条件で仕事を決めて、やりたくない仕事で体壊して、ブラック労働…みたいにならないようにしよう!